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 実家の犬猫たち。
2009年09月03日 (木) | 編集 |
今回は私の実家の犬猫たちをご紹介します。
中にはもう亡くなった子もいますが、機会があれば撮りためた写真を載せたいので、一緒に載せます。



まずは犬2匹。
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玄椿(げんちん)。黒柴の男の子です。昨年9月30日夜に5歳で亡くなりました。
2003年8月生まれ、10月17日に実家へきました。
父が県内のブリーダーさんからいただきました。
通算6代目の犬で、特に父が可愛がっていました。
気が強くてカッとなりやすく激しい気性をしていましたが、普段はのんびりしていて家族にはよく甘えました。特に弟(2人いるうちの長男の方)には力関係でキャインと言わされているので頭があがらなかったようです。
ジュリとの相性は悪くなかったのですが、オヤツがからむと犬小屋同士を仕切る金網越しに喧嘩をしかけていました。

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ジュリ。雑種の女の子、今夏で6歳になりました。
2003年9月生まれ、10月18日に実家へきました。玄椿の妹分です。
私が父の友人のご実家からいただきました。
通算7代目の犬で、特に私に懐いています。
まだ1カ月齢くらいで親元を離れたため、とても怖がりで犬・人見知りが激しいですが、懐いた人にはとても甘えます。散歩や構って欲しい時には「あわぁ~わぁ~! おわぁ~あわぁ~!」と人聞きの悪い鳴き方で泣き叫ぶように家族を呼びます。しかも実家の周りには家が少なく結構遠くまで声が響くので、散歩中にご近所さんとお会いすると「いつも変わった鳴き方をしている子はこの子ですか?」と笑いながら訊かれることもしばしば。お客さんからも「変な鳴き方やなあ」と笑われています。



次は猫。
通ってきていた or 迷い込んできた子が居ついた子達です。つけられている名前は見た目そのまんまです。
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ミーコ。雑種の男の子。
もともとはご近所さんの猫で実家の庭を時々横切るだけでしたが、2007年11月から我が家に居つくようになりました。一見黒猫のような、チョコレート色のトラ猫です。表面の色は濃いけれど、毛の根元は白いので「ブラックスモーク」ならぬ「チョコレートスモーク」?
見た目は怖いのですが、泣き声はとても可愛らしく人懐こい子です。
私の部屋は離れにあったので、そこに出入りしてくつろいでいました。べったりとくっついて甘えてくれ、嫁いで家を出るまでの約7カ月の間は、とても幸せな時間でした。
今年の6月にチビになわばり争いで負けたようで、いなくなってしまいとても寂しいです。

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チビ。アメリカンショート模様の男の子。
2008年1月に、まだ1カ月齢くらいで迷いこんできました。
ミーコに懐いてつきまとっていたのですが、ミーコは最初は寛容にしていたものの私に甘えられなくてイラついたようで、チビが近寄るとしばいていました。
いつも庭でゆるんだ顔と姿で転がっており、お客さんが来るたびに「のんきやなあ、お前は悩みがなくてええよなあ」と言われていました。
みんなに甘えて育ったので、大きくなってもお坊ちゃん顔です。父のことが大好きです。

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クロ。黒猫の男の子。
2008年6月末におそらく2カ月齢くらいで迷い込んできました。
チビの時と同じように、チビについてまわって嫌がられていました。
野生児な感じで、何を考えているのか分からない子です。雰囲気が十夜君と似ています。
食い意地が張っており、オヤツを投げると立ち上がって手でキャッチします。

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グレ。ロシアンブルーのような男の子。
2008年7月頭に1歳手前くらいで迷い込んできました。
まだ自分より小さいクロに懐いて、しつこくつきまとってスリスリしていました。
とても人懐こく、爪をたててしがみついて甘える子でしたが、11月の末に体調を崩し、そのうち姿を見せなくなりました。

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ぷちこ。オレンジ交じりのキジトラの女の子。
2008年11月頭に2カ月齢くらいで迷い込んできました。
引っ込み思案な子で、近寄りはするもののあまり触らせてくれませんでした。
よくチビやクロ、グレと遊んでいたのですが、2009年2月以降、いなくなってしまいました。



以降は通い猫です。
2007年の秋に実家の庭へ子育て中でガリガリに痩せたタヌキが現れるようになり、気の毒なので餌をやっているうちに猫たちも集まってくるようになりました。だいだいミーコと同時期に通い始めました。

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シロ。白猫の男の子。
ご近所さんの猫で、近辺のボスだったようです。
ミーコと同じく庭を横切るだけだったのが、ご飯をもらいに通ってくるように。
どっしりした体格で、人懐こいものの最初は触らせてくれませんでした。
よく庭で日向ぼっこをしていましたが、ミーコになわばりを奪われたようで滅多に来なくなりました。

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トラ。キジトラの女の子。
シロの奥さんのようでしたが、政権交代してからはミーコにもすり寄っていました。
オス猫は子猫に優しいのですが、メス猫はよその子供には厳しいようで、チビやクロは小さい時にこの子にしばかれまくっていました。今は手のひらを返したように2匹にすり寄っていますが…。
警戒心が強く、ご飯のおねだりには来るものの近寄らず・触らせずだったのが、最近ようやく触らせてくれるようになりました。
昨年に子猫を1匹連れて来ていたのですが、クロが来る前日にタヌキにさらわれてしまいました。
今春に生まれた子猫(チビトラ)は実家の縁の下で大事に育てていて、すくすくと大きくなっています。

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ふわトラ。杏子ちゃん似のふわふわなキジトラの女の子。
警戒心が強くてすぐに逃げてしまいますが、いつのまにか庭にやって来てご飯がもらえるのを待っていたりします。最近は姿を見せなくなっています。

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もう1匹キジトラの女の子がシャム模様の子猫を連れて通っています。
今春に5匹(黒2匹、キジトラ2匹、シャム模様1匹)の子猫を連れていたのですが、タヌキか野犬に襲われたようで1匹だけになってしまいました。



今現在、実家に居るのはチビとクロとチビトラだけです。
通い猫もトラとシャム風子猫とその母親だけになっています。

土地柄、外飼いの猫が多くて自由に行き来しているので色んな猫がやって来ます。
敷地内を通り過ぎていくだけだったり、ご飯を食べてくつろいでいったり…。
チビやクロも姿が見えないと思ったら、近くの畑で転がっていたりしています。



おまけ。
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おばちゃんちの『前の』ミーコ。金色のミーコが来る前に飼われていたのですが、家出して近くの親戚の家で飼われています。
これまた人懐こくて、見た目とは裏腹な「きゃー」と裏返った可愛らしい声で鳴きます。

寧子

テーマ:犬猫のいる生活
ジャンル:ペット
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