FC2ブログ
 実家へ -猫編-
2010年07月22日 (木) | 編集 |

100721-0001_20100722000234.jpg
父が「最近子猫が縁の下から出てきてチョロチョロしよるんやぞ~」と
嬉しそうに子猫を捕まえて見せてくれました。メロメロでした。


100721-0002_20100722000235.jpg
解放されると慌てて縁の下へ。


100721-0003_20100722000236.jpg
この子は女の子でした。さっきの子の性別は未確認です。


100721-0004_20100722000236.jpg
この2匹はチビトラのお母さんの子で、チビトラに世話を任せて本人は不在でした。
毎年恒例の親離れを今年も我が家でやってくれたようです。
今年初めて出産した自分の子供を亡くしてしまったチビトラが
代わりにせっせとお世話をしているそうです。


100721-0005_20100722000237.jpg
チビトラとクロ。チビトラはクロが大好きでべったり擦り寄っていました。
亡くなったチビトラの子猫は2匹で黒猫だったそうです。おそらくクロの子供だったのでしょう。


100721-0006_20100722000439.jpg
少し迷惑そうでしたが、邪険にはしないクロ。


**********


100721-0007_20100722000440.jpg
魚達も子供が成長していました。


100721-0008_20100722000441.jpg
春に生まれた金魚の稚魚が4cm程に大きくなっていました。


100721-0009_20100722000441.jpg
おなじく庭池にいた稚魚。金魚にしては白いような? 
白メダカを入れたのではないし、今のところ不明です。もしかするとコメットかも?


100721-0010_20100722000442.jpg
石臼の中のメダカが寿命を迎えてしまったので
代わりに金魚が卵を産みつけたネットを浸けていたそうです。


100721-0011_20100722000515.jpg
うまくいったようで金魚の稚魚が泳いでいました。


**********


100721-0030.jpg
父が猫用に煮付けた魚のアラを食べていました。もりもり食べます。


100721-0031.jpg
食後のひと休み。同じ「トラ」なのに模様も毛の長さも違う2匹。


100721-0032.jpg
もう3カ月齢くらいで乳離れをしているであろうに、チビトラのお乳を吸って甘えていました。
チビトラもお乳はもう出ていないと思うのですが、子猫達を抱いて舐めてあげていました。


100721-0033.jpg
可愛い…




100721-0034.jpg
久しぶりにタヌキが来ていました。大きさが似ているのでペアかな?
片方は尻尾が剥げていたので毎年来ている母タヌキのようです。
食パンを投げてやると、全部咥えて去って行きました。




100721-0035.jpg
軒下で干されていた梅は漬けられていました。見ているだけでヨダレが…


寧子

いつも応援ありがとうございます。
ランキングに参加中です。
ぽちっとよろしくお願いします。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック